大空間の家

Void

「大空間」は空間を贅沢に使い、部屋に開放感を与えてくれる人気のある空間デザインです。

特にリビングルームにそれを作ることによって、家族が集う場所にゆとりが生まれます。家のデザインにこだわるのであれば、大きく開放感のある大空間は、1番効果的です。天井が高くなるので開放感があり、部屋の奥まで光が入ります。

メリット1解放感

高天井の住まいは、部屋自体は狭くてもあまり圧迫感を感じないのは高さがあるからです。天井が高いというだけで同じ床面積の部屋でも大きく感じることができるという特徴があります。「広々と感じさせる」―これが大空間のある家の一番のメリットです。

メリット21階に2階がつながるため、家族の気配を感じることができる

大空間を通して1階と2階のつながりができます。キッチンとリビングを一体化させ、大空間にすることで、家族がどこにいるか気配を感じる事ができて安心感が生まれるというメリットです。またに1階から「ご飯ですよ」と声をかけるだけで2階にも伝わります。ワウハウスでは、2階の大空間のそばにカウンターをつけて家族誰でも使えるスタディスペースや書斎スペースにする事もあります。

メリット3日中の明るさの確保

大空間をつくる事で、部屋の奥まで光が入ってくるようになります。すぐ南側に家があるなど、大空間無しの1階だと暗くなってしまう場合でも、大空間があれば2階部分から差し込む光が入ってくるというメリットがあります。