自然素材の家

Natural Materials

自然素材を使う理由…

無垢の木材を使用することで住まいがリラックス効果のある天然木の香りに包まれます。そして珪藻土や漆喰は住まいの湿度を調節したり、においを吸着して住まいの空気をきれいに保ってくれます。さらに固まっていく過程の中で、シックハウス症候群の原因物質と言われているホルムアルデヒドを吸着・分解してくれます。自然素材を使うことで、化学物質過敏症を発症するリスクを軽減し、ご家族の心と身体をいつでも優しく包んでくれる住まいが実現。自然素材はワウハウスの家づくりには欠かせません。

無垢材の温かみ

① 調湿と保温

無垢材は呼吸しています。湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出。この調湿機能によって室内の湿度を最適といわれる60~70%に保ちます。そのためカビ・ダニの原因となる結露を防ぐことができます。そして空気の層による保湿性と保温性があるため、ほのかなぬくもりと弾力があり、素足で触れると心地のよい感触が伝わってきます。

② ストレス抑制

樹木が発散する揮発性の香り物質、フィトンチッド。無垢材を使うことで、森林浴と同じ効果を住まいの中にもたらすことができます。天然の木の香りは、人間に自然なリラックス効果を与えてくれます。

珪藻土と漆喰

二つの大きな違いは主に『調湿機能』と『見た目』です。まず『調湿機能』ですが、多孔質の珪藻土が優れています。漆喰は下地が土壁の時により高い調湿機能を発揮します。一般的なビニールクロスの調湿性を1とすると、漆喰が10、珪藻土が12もの調湿性があります。次に『見た目』ですが、ゆず肌と言われるマットな風合いがお好みなら珪藻土、シンプルでつやのある風合いがお好みなら漆喰がオススメです。

珪藻土